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 都留信用組合では、信用組合のネットワークを活用して東日本大震災の被災地にある信用組合の取引先企業の活性化に繋げようと、2014年10月~11月に4回に分けて「つるしんゆうゆうクラブ東日本大震災被災地復興支援年金旅行」を実施しました。この旅行には当組合にて年金を受給されているお客さま計820名が参加され、福島県にある信用組合の取引先温泉旅館に宿泊し、栃木県にある信用組合の取引先ホテルでの昼食や福島県内の物産センターでの買い物などを楽しんでいただきました。

 今回の年金旅行は「復興支援」を趣旨として募集を行ったことから、旅行行程中に参加者の皆さまのご理解をいただき「復興支援チャリティーBOX」を用意したところ、多くの募金が寄せられました。この募金は福島県の復興支援の一助となるよう、いわき信用組合様に東日本大震災の義援金として託しました。

 いわき信用組合様ではこの義援金を基に絵本や図鑑など250冊を購入し、津波や原発事故で被災したいわき市内の幼稚園や保育園など5施設に「つるしん富士山文庫」と名付けて寄贈し、寄せられたご厚意をしっかりと地元へお届けしたとのことであります。

 また、いわき信用組合様はこれを機に今後毎年、保育施設に絵本等を寄贈していくことを決め、今年は学童保育施設と幼稚園の二か所に図書を寄贈したそうであります。

 旅行に参加されご寄付をいただいた皆さまにあらためて感謝申し上げ、お預かりした義援金の使途についての報告とさせていただきます。

平成27年2月

 

都留信用組合

理事長 細田幸次

 

 

園児らと記念撮影.JPG

園児らと記念撮影

 

本を寄贈するいわき信用組合江尻理事長.JPG

本を寄贈するいわき信用組合江尻理事長

 

多くの本が地震や津波で失われたそうです。.JPG

多くの本が地震や津波で失われたそうです。

 

「つるしん富士山文庫」として寄贈されました。.JPG

「つるしん富士山文庫」として寄贈されました。

 

皆さまのご厚意が福島の地にのこっています。.JPG

皆さまのご厚意が福島の地に残っています。